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【解決!】【ワイモバイル】での【ご利用者情報登録】を理解しよう

おかくんの【Y!mobile】に関する話を聞いて、【Y!mobile】に乗り換えようと思ってインターネットで手続きしてたけど契約者の他に【ご利用者情報】ってのがあって、契約者と利用者ってどう違うのって調べてたら余計分からなくなってきて面倒くさくなってきて結局手続きしていない。

契約者と利用者の違いも分からないし、そもそも利用者が必要かどうかも分からない。

誰か【ご利用者情報登録】について分かりやすく教えてください。

※おかくんの【Y!mobile】に関する基本的な話はこちらです↓

このような声にお応えして参考の記事を用意しました。

【Y!mobile】に限らずスマホを契約する時は、契約者の他に【利用者】を登録する必要がある場合があります。

私も初めて【Y!mobile】を契約する時、【ご利用者情報登録】の意味が全く分かりませんでした。

昔はこのような制度が無かったのですが、最近は比較的どこの格安通信会社でも【利用者登録】というのがあるようです。

今回の記事を読むことで

・契約者と利用者の違い

・ご利用者情報を登録するメリット

・ご利用者情報登録のデメリット

・ご利用者情報登録の方法


が分かります。

【Y!mobile】の【ご利用者情報登録】の意味が分かり、インターネットで乗り換え手続きするのがスムーズにできますよ。

筆者は以前、長い間大手キャリア【ドコモやソフトバンク、au】を使っていました。

通信費が6000円近くかかっていたため
「何とかスマホ料金安く出来ないかな」と思い、格安スマホについて真剣に勉強した経験があります。

丁度その頃(2014年8月頃)【Y!mobile】が格安スマホを提供し始めた頃で、いろいろ勉強して2016年頃【Y!mobile】に乗り替えました。

なぜ【Y!mobile】にしたのかは初心者に使いやすい格安スマホだと判断したからです。

それ以来5年以上ずっと愛用しています。

当時は今より若干料金が高かったのを覚えていますが、それでも月々の料金を大手キャリアの半分くらいに抑えることが出来ました。

5年間で節約できた金額は総額約20万円です。

浮いたお金で自分の好きなことに使えるようになりました。

ここ数年は初心者の方でも使いやすい格安スマホを自分なりに勉強し、実際に使ってみたりして日々研究しています。

このブログでも初めて格安スマホに乗り換える方や年配の方に使いやすいおすすめの格安SIMを中心に紹介しています。

【Y!mobile】での利用者登録は必須です。

【Y!mobile】に乗り換える際にご利用者情報登録の意味が分からない方はぜひ参考にしてくださいね。

今回は【Y!mobile】でのご利用者情報登録をテーマに説明しますが、他の格安スマホでも理屈はほぼ同じなので知っておくと色々応用が効きますよ。

私は過去にご利用者情報登録を理解しておらず失敗しました・・・

【Y!mobile】でのご利用者情報登録を理解しよう

契約者とは?

◎始めに言っておきますが、あなたがお1人様で自分のスマホを1台のみ乗り換えするだけならインターネット手続き上のご利用者情報で契約者との関係の箇所の本人にチェックを入れるだけでこの問題は終わりますのでこれ以上何かをする必要がありませんし、契約者と利用者の違いについて知る必要もありませんので何も考えずに乗り換えの手続きをしていただいて大丈夫です。

契約者を辞書で調べると

当社と保険契約を結び、保険契約上のいろいろな権利(契約内容変更の請求権など)と義務(保険料のお払い込みの義務など)を持つ人のことをいいます。

と出ますが、今回は保険ではなく格安スマホなので、格安スマホ用に言い換えると

通信会社と契約を結び、通信上のいろいろな権利(料金プランの変更の請求権など)と義務(毎月の通信料の払い込みの義務など)を持つ人のことをいいます。

となります。

余計難しくなりましたが、スマホの場合は契約に関して料金プランなどを変更できる権利を持つ人、毎月の料金を支払う義務がある人と覚えておきましょう。

利用者とは?

これはある意味契約者より分かりやすいかもしれません。

利用者とはその名の通り、実際に利用する人の事を指します。

例えば、父親の名義で契約して実際は子供が使う場合、契約者は父、利用者は子供ということになります。

普段スマホを使う人を利用者と覚えておきましょう。

ご利用者情報登録のメリット

ご利用者情報を登録するメリットは毎月の料金が安くなる場合があることです。

何故なら子供を利用者に登録することで割引が適用されるからです。

例えば子供が小学生でスマホを契約できない時は、親が契約者で子供に使わせることになりますが

その時に子供を利用者として登録することで18歳以下の割引キャンペーンを適用させることが出来ます。

この他にも60歳以上の親にスマホを買ってあげたい場合、自分を契約者にして60歳以上の親を利用者として登録することで

かけ放題【スーパー誰とでも定額】の料金が割引になる等のメリットがあります。

ご利用者情報を登録することによって毎月の料金が割引になることも多いので、インターネットで手続きする場合は条件などをよく読み利用者登録をしましょう。

【Y!mobile】のキャンペーンで【ワイモバ親子割】というのがあります。

子供を利用者として登録すると自動的に割引されます。

ご利用者情報登録のデメリット

ご利用者情報を登録するにあたってデメリットはありません。

ご利用者情報を登録するタイミングは2つある

新規又は乗り換え時(MNP時)に登録

ご利用者情報を登録するタイミングは2つありますが、一つは新規又は乗り換え時(MNP時)です。

例えば新規でスマホ+SIMセットをインターネットで購入する時は契約者と利用者を登録することになります。

例えば乗換えでスマホ+SIMセットを購入する時は契約者と利用者を登録します。

このように新規又は乗換え時は本人が使う場合を除き、必ず契約者の他に利用者を登録することになります。

任意のタイミングで変更可能

ご利用者情報登録は基本的にいつでも変更は可能です。

最初に登録していた利用者が変わった場合は自分のタイミングで変更可能です。

ただし変更するにはインターネットでは登録できず、店舗でのみの手続きになります。

後から変更するのは面倒なので新規又は乗換え時に正確に登録しましょう。

私は契約者と利用者を自分の名前にして母に使わせていました。

母を利用者として登録しておけば通話オプションの【スーパー誰とでも定額】が割引になることを知らなかったのでかなりの損失を被りました。

【ご利用者情報登録】は正確にやっておきましょう。

ご利用者情報登録の方法

インターネットで登録する

インターネットで公式のホームページから新規又は乗換え時にご利用者情報を登録することが可能です。

例えば【Y!モバイル】では新規や乗換えを行うときに以下の様に契約者情報と利用者情報を入力する仕様になっています。

店舗で変更の手続きをする

利用者登録を任意のタイミングで変更する場合は【Y!mobile】の店舗でのみ手続きが可能です。

何故なら利用者が本当に存在するか本人確認が必要だからです。

例えば利用者を父親の名義に変更する場合は父親の本人確認書類のコピーが必要です。

このように【ご利用者情報】を変更する場合は店舗でのみの手続きとなります。

まとめ【Y!mobile】でのご利用者情報登録を理解しよう

以上、【Y!mobile】のご利用者情報の登録に関して説明させていただきました。

再度確認です。

利用者とはスマホを使用する人であり、登録することで各種割引を受けることが可能。

利用者登録はメリットしかない。

利用者登録のデメリットは無い。

利用者登録は新規又は乗換え時に登録する。

利用者を変更する場合は店舗でのみ手続き可能。

【Y!mobile】に限らず格安スマホの利用者登録はおおむね上記のような考え方になっています。

通信会社によって若干手続き方法が異なっていたりする場合もあるので必ず事前に確認しましょう。

【Y!mobile】に乗り換え手続きを検討している方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

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